top of page
検索

初心者のためのレッスンガイド

  • 執筆者の写真: 雅孝 吉橋
    雅孝 吉橋
  • 2月5日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月17日

ピアノを始めることは、7つの音の組み合わせ、音楽の世界への素晴らしい一歩です。

多くの人にとってピアノは触れやすい楽器ですし、ホールにあるような大きなサイズ感やその出せる音の可能性は圧倒されるものがあります。


このガイドでは、ピアノの基本から練習方法を初心者がスムーズに学べるようにお伝えします。


Close-up view of a piano keyboard with sheet music
A close-up view of a piano keyboard with sheet music laid out for practice.

ピアノの基本


ピアノの構造


ピアノは、鍵盤、ペダル、ハンマー、弦などの部品から成り立っています。鍵盤は白鍵と黒鍵があり、これらを使って音を出します。ピアノの基本的な構造を理解することは、演奏技術を向上させるために重要です。


音楽の基礎知識


音楽を演奏するためには、音符やリズム、拍子などの基本的な音楽理論を理解する必要があります。以下は、初心者が知っておくべき基本的な用語です。


  • 音符: 音の長さを示す記号

  • リズム: 音の強弱や長さの組み合わせ

  • 拍子: 音の長さの違う音符や休符の組み合わせでシンコペーションやスキップなどリズムのパターンが何通りもあります。


ピアノの練習方法


毎日の練習の重要性


ピアノに限らず楽器の演奏やスポーツも体を使う動きやスポーツの種目に沿った動きの質を上げることで、曲をスムーズに上手に聴こえるように弾ける、スポーツ競技では他の選手たちとの競争や得点争いで勝ち負けが決まります。

ピアノの楽器の扱いでいえば、手や指の動きが違和感なく止まらないで弾ける状態になるために毎日の練習が欠かせません。

10分、20分と短時間でも効果はあります。はじめはその指の動きは脳に短期的な記憶として刻まれますが、短期記憶は次の日には忘れているでしょう。忘れた動きをまた繰り返し指を動かす、音を聴くことで前にやった音の並びを少しスムーズにできるようになります。これを続けると少し長い期間覚えていられる中期記憶として、脳に音の並び方や手の動き、体の動作も記憶されます。一番近道、大きな秘密は毎日ピアノに触れることです。以下は、効果的な練習方法の例です。


  • ウォームアップ: 指をほぐすための簡単なスケール練習を行う。

  • 曲の練習: レッスンで使っている曲で弾きにくい、あと一歩の小節や場所を鉛筆などでマークしておいて、はじめは止まりながら、5,6回と弾くうちに指は止まらないで弾けるような時が出てくるでしょう。

    止まらないで弾けるまで少しずつ練習する。

  • テクニックの向上: 特定のテクニックに焦点を当てた練習をします。



曲の選び方


初心者におすすめの曲


初心者がピアノを学ぶ際には、簡単な曲から始めることが重要です。以下は、初心者向けのおすすめ曲です。



  • 「かえるの合唱」: 短い曲で、誰でも聞いたことのある曲、隣の音の並びで弾けます。

  • 「メリーさんの羊」: 繰り返しの多い曲で、リズムを学ぶのに役立ちます。

  • 「ちょうちょう」 : 始まりはひとつ離れた音の並びで基本的にドミソの和音の音を多く使い弾ける曲。隣の音のほかひとつ離れた音を弾く指の動きが出来るようになります。


自分の好きな曲を見つける


自分が好きな曲を演奏することは、モチベーションを高めるために非常に重要です。自分の好きなアーティストやジャンルを考え、簡単なアレンジを探してみましょう。


ピアノレッスンの選択肢


独学?教室でのレッスン?


ピアノを学ぶ方法には、独学と教室でのレッスンがあります。それぞれの利点を見てみましょう。


  • 独学: 自分のペースで学べる。オンライン教材やアプリを利用できる。

  • 教室でのレッスン: 専門の講師から直接指導を受けられる。自分では見えなかった視点からの専門的なアドバイスをすぐに試して身につけられることでモチベーションや試したら出来る、変化するという自身の成長を感じられます。



ピアノを楽しむためのヒント


定期的な演奏会


友人や音楽家の演奏を聴くことは、沢山ある曲のうち知っている曲を増やしたり、自分が好きな曲に出会うでしょう。また、定期的に小さな発表会などで自分も参加して弾くことで、演奏技術も向上して定着します。



 
 
 

コメント


bottom of page