ピアノを始める準備編
- 雅孝 吉橋

- 2月24日
- 読了時間: 2分
ピアノを始めたい、始めようと気持ちが決まったらまず必要なのは楽器、ピアノの用意です。
現在、ピアノと呼ぶ楽器にはアコースティック(電気出ない)と電気で音が出る2種類があります。
またアコースティックの楽器にもアップライトピアノとグランドピアノがあり、特に昭和や平成時代には殆どがこちらのアコースティックの楽器の用意を必要としました。
同時期(1960年から1980年,1990年代)に、電気で音を出す仕組みを持つ電子ピアノも、アコースティック楽器では住宅事情や費用のことからも、少しずつ各楽器メーカーが異なる価格帯や豊富な種類のモデルを発売し始めました。次第にアコースティック楽器では部屋の置き場が困ったり容量や見た目の圧迫感、存在感もかなりあるため、電子ピアノを買って使う方たちが増え子供にピアノを習わせる、子供がピアノを始める時に電子ピアノを使っている家庭が著しく増えています。

ピアノを習うときにアコースティックでも電子ピアノでもどちらかで構いませんので、楽器を家に用意するのが第一歩です。
何かスポーツや習い事を始める時に、関係する道具をいろいろと揃えて準備すると思います。
サッカーや野球、バスケットボールなどスポーツを始めるにも、競技に合うシューズやボールなどの競技道具を新品でも中古でも揃えて、いつでも手で触れたり実際に道具を持って使ってみる、体も動かしてみることが上達につながる原点になります。
現在のところ電子ピアノには鍵盤の数が60本後半、70本前半、88本と3種類はあるようです。レッスンで進めていく教材や楽譜がバイエルやブルグミュラー、ソナチネ集などの頃は鍵盤の数が70本前半のモデルでもほとんど弾けると思います。ぜひお家で弾きたい時にすぐに弾ける環境を整える、お部屋の一角にピアノと椅子を置いてあげましょう。



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